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子ども達から教えてもらったこと
私は、放課後等デイサービスで児童指導員をしています。 子ども達と遊びを通して日々学んでいます。 子ども達から学ぶことはたくさんあります。 嬉しいときは思いきり笑い、悲しいときは泣きます。 「こんなことを言ったら嫌われるかな」と考えすぎることなく、その時の気持ちを素直に表現します。 そんな姿を見ていると、「ありのままでいるって、本当はこういうことなのかもしれない」と思うことがあります。 大人になるにつれて、私たちは周りに合わせることを覚えます。 空気を読むことも大切ですし、相手への思いやりも必要です。 でも、その一方で、自分の気持ちを後回しにすることが増えてしまう人も少なくありません。 私自身も、そうやって自分を抑えてきた時期がありました。 だからこそ、子どもたちの素直な姿に触れるたびに、「自分らしさって何だろう」と考えさせられるのです。 支援の現場では、「自立」という言葉をよく耳にします。 ハンディがある子も、ない子も、最終的な目標は、自分らしく社会の中で生きていくこと。 ここでいう自立は、「何でも一人でできること」ではありません。 困ったときに
6月26日読了時間: 2分
テレパシーってある?
私は、テレパシーってあるんじゃないかなと思っています。 もちろん、科学的にどう説明されるのかはわかりません。 でも、子育てをしていると「不思議だな」と思う出来事が何度もありました。 例えば、 「今日の晩ご飯は何にしようかな」 そう考えながら、ふとオムライスを作ることにしました。 すると、学校から帰ってきた子どもが一言。 「えっ!なんでわかったの? 今日、オムライス食べたいなって思ってたの!」 そんなことが一度や二度ではありません。 話そうと思っていることを口にしたら、 「こわ!今まさにそれ聞こうと思ってた!」 とか。 親子だからなのかもしれません。 長い時間を一緒に過ごしているから、無意識のうちに相手の気持ちやリズムを感じ取っているのかもしれません。 最近では、家族や親しい人同士のつながりについて研究している学者さんもいて、「共感力」や「無意識の情報処理」という視点で説明されることもあるそうです。 科学で完全に証明されているわけではないけれど、だからといって「ない」と言い切れるものでもないのかもしれません。 私はこういう出来事があるたびに、人と人
6月19日読了時間: 2分
マイケルの不思議体験
先週、映画「マイケル」が公開になりましたね。 昨日、家族と観に行って、とても感動しました! と同時に切ないなぁとも感じる映画でした。 私の青春はマイケル!福岡ドームコンサートの時は高校生で、 ここでも運命の再会があったことが後々分かったのですが・・・ それはまたいつか。 マイケルの訃報は、子育て真っ只中の時。 その時は、同じくファンだった友達と電話で悲しみを語り合いました。 不思議体験は、マイケルが亡くなってから1か月ほど経ったときのことです。 夢でマイケルと会いました。 そして、優しくバックハグしてくれて「I love you]とささやいてくれたのです! ハッと目が覚めて思ったのは、 「マイケルが来てくれた! マイケル・・・こうして世界中のファンに挨拶に行ってるのね・・・」 マイケルが世界中のファンをファミリーと言ってくれていたけど、 きっと本当に心からそう思っていたんだと思う。 今でもはっきりと覚えている、不思議な夢のお話でした。
6月15日読了時間: 1分
音楽は心と魂を癒す
私は月に2回、合唱団で歌っています。 団員は13名ほど。 私より年上の方が多いのですが、皆さん本当に温かくて素敵な方ばかりです。 練習の日は、歌うことはもちろん、その場にいるだけで心が和みます。 私は子どもの頃から音楽が大好きでした。 大学でも音楽を学び、2年前から憧れていたフルートのレッスンを受けています。 そして今でも変わらず好きなのが「ハーモニー」です。 一人で歌うのも楽しいけれど、みんなの声が重なった時に生まれる響きには特別なものがあります。 ゾクゾク!と鳥肌が立ちます! 誰か一人が目立つのではなく、 それぞれの声が支え合いながら一つの音楽になる。 その瞬間が私は大好きです。 音楽には不思議な力があります。 悲しい時には寄り添ってくれる。 疲れている時には心をほぐしてくれる。 嬉しい時には喜びを何倍にもしてくれる。 言葉では表せない気持ちを受け止めてくれることもあります。 だから私は、音楽は心と魂を癒す力を持っていると思うのです。 私はカウンセリングやレイキ、イトオテルミーのお仕事をしています。 どれも人の心や魂に関わるものです。...
6月14日読了時間: 2分
自分を取り戻していく
産後うつをきっかけに、私は少しずつ変わっていきました。 主人を変えたわけではありません。 環境が急に変わったわけでもありません。 変わったのは、自分との向き合い方でした。 倒れてから半年は、お薬にも頼っていました。 徐々にお薬が減って、半年ほど経ったころ 「あ、鬱から抜けたかも」とわかりました。 それからの私は、自分はいったい何が好きなんだろう。 本当はどう生きたいんだろう。 そんな問いを持つようになりました。 心が惹かれるものに素直になっていくうちに、少しずつ自分を取り戻していったのです。 今、私は女性たちに「魂の望みを思い出すお手伝い」をしています。 なぜなら私自身が、自分の人生を取り戻す旅をしてきたから。 人生はいつからでも変えられます。 自分の心の声に耳を傾けるところから、その旅は始まるのだと思います。
6月8日読了時間: 1分
「頑張りすぎていますよ」
次女を出産して半年ほど経った頃。 私は産後うつになりました。 心も身体も限界だったのだと思います。 倒れて救急車で搬送され、お医者さんから言われた言葉があります。 「頑張りすぎていますよ」 今でも忘れられません。 私はそれまで、 もっと頑張らなきゃ。 もっとちゃんとしなきゃ。 そう思って生きてきました。 だから、自分が頑張りすぎているなんて考えたこともなかったのです。 でもその言葉を聞いた時、 「ああ、私は頑張りすぎていたんだ」 と初めて気づきました。 身体は正直です。 心の声を無視し続けると、身体が代わりに教えてくれることがあります。 あの時の私は、人生を立ち止まる必要があったのかもしれません。 続く
6月8日読了時間: 1分
良い妻、良い母でいようと頑張っていた私
主人とお付き合いしていた頃は、対等な関係だったと思います。 ところが結婚すると、少しずつ関係が変わっていきました。 主人は家族を養う人。 私は養ってもらう人。 そんな上下関係のようなものを、いつの間にか自分で作ってしまっていたのです。 主人はとても頭の良い人です。 話し合いをしても反論できず、 「私が間違っているのかな」 と思うこともありました。 良い妻でいたい。 頑張って育児して、よい子に育てなければならない。 迷惑をかけたくない。 期待に応えたい。 そんな思いで頑張っていました。 でも今振り返ると、その頃の私は、自分の気持ちより周りを優先していたように思います。 続く
6月8日読了時間: 1分
熱しやすく冷めやすいと思っていた私
私は長い間、自分のことを「熱しやすく冷めやすい人間」だと思っていました。 興味が湧くと一気にのめり込む。 本を読んだり、学んだり、夢中になったり。 ところが、しばらくすると不思議なくらい興味がなくなってしまうのです。 「あれだけ好きだったのに、もういいかな。」 そんなことが何度もありました。 だから以前は、 「私は飽きっぽいんだな」 と思っていました。 でも最近、それは少し違うのかもしれないと思うようになりました。 振り返ってみると、私の人生には続くものと続かないものがはっきりあるのです。 ご縁が終わる人もいます。 学び終えるものもあります。 夢中になったけれど、役目を終えて離れていくものもあります。 その一方で、 音楽。 馬。 人の心や魂への興味。 そして、人が自分らしく生きることへの関心。 これらは形を変えながらも、ずっと私の人生の中にあり続けています。 必要なことには深く関わり、 役目を終えたら手放す。 続けることが美徳だと言われることがあります。 もちろん、それも素晴らしいことです。 でも、終わるご縁や終わる学びがあってもいい。 その時の
6月7日読了時間: 2分
私が馬を好きになった理由
「どうしてホースセラピーのボランティアをしているのですか?」 そう聞かれることがあります。 実は、馬とのご縁は子どもの頃から続いています。 私が小さい頃、家族で毎年のように阿蘇へ遊びに行っていました。 その中でも一番楽しみにしていたのが、馬に乗ることでした。 馬の背中の揺れ。ゆっくりと進む時間。優しいまなざし。駆け足のスリルとスピード感! 子どもだった私は、馬と一緒にいるだけで嬉しくて、なぜか心が落ち着いていました。 当時は言葉にできませんでしたが、 「馬と会話ができている気がする」 そんな感覚がありました。 もちろん、本当に言葉を交わしていたわけではありません。 けれど、馬は不思議な存在です。 言葉がなくても、こちらの気持ちを感じ取ってくれているような気がするのです。 大人になるにつれて、仕事や子育てに追われる日々が続きました。 いじめや人間関係の悩み、子育ての不安、経済的な苦労など、振り返れば決して平坦な人生ではありませんでした。 それでも私はいつも、 「人生って不思議と守られている」 という感覚を持っていました。 そして、自分の心に正直に生
6月7日読了時間: 3分
人生の転換点
大学では小学校教員養成課程で音楽を専攻していました。 将来は先生になるんだろうな。 そんなふうに思っていました。 でも大学3年生の時、 叔母に誘われて参加した障がい児キャンプで、私の人生は少し変わりました。 そこで出会った子どもたちを見て、 私は衝撃を受けたのです。 「なんてピュアなんだろう」 「なんて自由なんだろう」 自分の好きなことに夢中になって、 嬉しい時は思いきり笑って、 嫌な時はちゃんと嫌だと表現する。 もちろん現実にはさまざまな困りごともあります。 でも私には、 その姿がとても輝いて見えました。 その経験がきっかけで、 卒業後に障がい児教育を専門的に学び、 支援学校や放課後等デイサービスの仕事へとつながっていきました。 今振り返ると、 私はずっと同じことを伝えようとしている気がします。 子どもたちにも。 そして大人の女性たちにも。 誰かの期待を生きるのではなく、 自分らしく生きること。 魂の声に耳を傾けること。 私の原点は、あの夏に出会った子どもたちが教えてくれたのかもしれません🍀
6月4日読了時間: 1分
働いてきた場所は
支援学校で講師として働いていた頃、子どもたちとの関わりは大好きでした。 でも正直に言うと、義務教育の仕組みそのものには苦手意識がありました。 時間割に沿って動き、 決められたことを決められた時間に行い、 みんなが同じ方向を向くことを求められる。 もちろん集団生活には必要なこともあります。 でも、その枠の中に収まりきらない子どもたちもたくさん見てきました。 今働いている放課後等デイサービスでは、もっと自由な空気があります。 子どもたちが遊びを通して学び、 時にはケンカもしながら人との関わりを学び、 職員みんなで「ここが安心できる居場所になったらいいね」と考えています。 私はそんな今の環境がとても好きです。
6月4日読了時間: 1分
父は自由人
父は昔から、自分の好きなことにはお金を使う人でした。 一方で母は堅実派、父の愚痴をよく聞かされていました。 母が亡くなった後、父はしばらく落ち込んでいましたが、 少しずつ元気を取り戻し、今ではずいぶん自由に暮らしています。 高価なギターを買ったり、愛車に乗ったり、食べたいものを食べたり。 母というストッパーがいなくなったことで、本来の父らしさが戻ってきたのかもしれません。 正直なところ、 「そんなに好きなことばかりして大丈夫?」 と思うこともあります。 でも父を見ていると、自分の欲求に正直に生きてて楽しそう。 貯金はあまりないかもしれません。 けれど、今も週に4日働きながら資格を活かして暮らしてる。 それならそれで十分なのかもしれません。 残りの人生も、好きなことを楽しみながら過ごしてほしいなと思っています。
6月4日読了時間: 1分
母との関係
母はコロナ直前に亡くなりました、もう7年ほどになります。 私は母との関係に長い間悩んできました。 母はとても愛情深い人でしたが、その愛情は時に支配や干渉という形で表れていました。 日記を見られたり、行動を細かく指示されたり、 自分の気持ちより母の期待を優先することが当たり前になっていました。 自分が子育てをするようになり、 「あれ?これは普通ではなかったのかもしれない」 と気づき始めました。 学びを深める中で、共依存という言葉を知り、自分自身の生き方を見つめ直すようになりました。 母の期待に応えるためではなく、自分の人生を生きるために。 少しずつ境界線を引き、自分の気持ちを大切にすることを学びました。 その過程は決して簡単ではありませんでしたが、 最終的には母ともお互いを尊重できる関係になることができました。 母が亡くなった今思うのは、 あの関わり方も母なりの愛情だったのだろうということです。 もちろん、苦しかった経験が消えるわけではありません。 でも、人はいつからでも関係性を変えることができる。 そして、自分の人生を取り戻すことができる。 私自
6月4日読了時間: 2分
主人のこと
主人は化学者です。 付き合っていた頃から数えると、もう31年になります。 子育て中は仕事が忙しく、ワンオペで大変な時期もありました。 主人はどちらかというと理論派で、「気合いだ、努力だ」と厳しく感じることもありました。 だからこそ、私が大切にしている目に見えない世界の話は、 最初から理解されていたわけではありません。 それでも長い時間を共に過ごす中で、 「科学では説明できないこともあるのかもしれない」 「証明はできなくても、確かに存在しているものがあるのかもしれない」 と感じてくれているようです。 私自身も、スピリチュアルと現実は対立するものではないと思っています。 現実をしっかり生きること。 その上で、自分の直感や心の声を大切にすること。 その両方があってこそ、自分らしい人生につながると感じています。
6月4日読了時間: 1分
現実を生きる
私はフワフワとしたスピリチュアルではなく、 日々の暮らしや現実を大切にしながら、 直感や心の声に正直に生きることを大切にしています。 家事や仕事、子育て、人間関係。 私たちは毎日さまざまな役割の中で生きています。 だからこそ、目に見えない世界のメッセージだけに頼るのではなく、 自分自身の感覚や本音に耳を傾けながら、 現実の一歩を積み重ねていくことが大切だと考えています。 スピリチュアルは現実逃避のためではなく、 自分らしく生きるためのサポートのひとつ。 お客様が自分自身の人生の主導権を取り戻し、 安心して前に進めるようお手伝いしています。
6月4日読了時間: 1分
3人の子ども達
3人の子どもたちは、みんな成人しました。 子育て中は毎日が必死。 悩んだり、落ち込んだり、反省したり。 「私の育て方で大丈夫かな」 と思ったことも数え切れません。 でも今振り返ると、 大変だったことも含めて、かけがえのない時間だったなと思います。 娘たちは今では親友のような存在。 末っ子の息子は相変わらず家では無口ですが(笑) 元気に自分の人生を歩いている姿を見ると、それだけで十分です。 子育てをしていると、つい正解を探してしまいます。 でも本当は、 親も子もそれぞれのペースで成長していくものなのかもしれませんね
6月4日読了時間: 1分
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