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Anvea
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人生の転換点
大学では小学校教員養成課程で音楽を専攻していました。 将来は先生になるんだろうな。 そんなふうに思っていました。 でも大学3年生の時、 叔母に誘われて参加した障がい児キャンプで、私の人生は少し変わりました。 そこで出会った子どもたちを見て、 私は衝撃を受けたのです。 「なんてピュアなんだろう」 「なんて自由なんだろう」 自分の好きなことに夢中になって、 嬉しい時は思いきり笑って、 嫌な時はちゃんと嫌だと表現する。 もちろん現実にはさまざまな困りごともあります。 でも私には、 その姿がとても輝いて見えました。 その経験がきっかけで、 卒業後に障がい児教育を専門的に学び、 支援学校や放課後等デイサービスの仕事へとつながっていきました。 今振り返ると、 私はずっと同じことを伝えようとしている気がします。 子どもたちにも。 そして大人の女性たちにも。 誰かの期待を生きるのではなく、 自分らしく生きること。 魂の声に耳を傾けること。 私の原点は、あの夏に出会った子どもたちが教えてくれたのかもしれません🍀
ゆき子 藤川
12 時間前読了時間: 1分
働いてきた場所は
支援学校で講師として働いていた頃、子どもたちとの関わりは大好きでした。 でも正直に言うと、義務教育の仕組みそのものには苦手意識がありました。 時間割に沿って動き、 決められたことを決められた時間に行い、 みんなが同じ方向を向くことを求められる。 もちろん集団生活には必要なこともあります。 でも、その枠の中に収まりきらない子どもたちもたくさん見てきました。 今働いている放課後等デイサービスでは、もっと自由な空気があります。 子どもたちが遊びを通して学び、 時にはケンカもしながら人との関わりを学び、 職員みんなで「ここが安心できる居場所になったらいいね」と考えています。 私はそんな今の環境がとても好きです。
ゆき子 藤川
12 時間前読了時間: 1分
父は自由人
父は昔から、自分の好きなことにはお金を使う人でした。 一方で母は堅実派、父の愚痴をよく聞かされていました。 母が亡くなった後、父はしばらく落ち込んでいましたが、 少しずつ元気を取り戻し、今ではずいぶん自由に暮らしています。 高価なギターを買ったり、愛車に乗ったり、食べたいものを食べたり。 母というストッパーがいなくなったことで、本来の父らしさが戻ってきたのかもしれません。 正直なところ、 「そんなに好きなことばかりして大丈夫?」 と思うこともあります。 でも父を見ていると、自分の欲求に正直に生きてて楽しそう。 貯金はあまりないかもしれません。 けれど、今も週に4日働きながら資格を活かして暮らしてる。 それならそれで十分なのかもしれません。 残りの人生も、好きなことを楽しみながら過ごしてほしいなと思っています。
ゆき子 藤川
12 時間前読了時間: 1分
母との関係
母はコロナ直前に亡くなりました、もう7年ほどになります。 私は母との関係に長い間悩んできました。 母はとても愛情深い人でしたが、その愛情は時に支配や干渉という形で表れていました。 日記を見られたり、行動を細かく指示されたり、 自分の気持ちより母の期待を優先することが当たり前になっていました。 自分が子育てをするようになり、 「あれ?これは普通ではなかったのかもしれない」 と気づき始めました。 学びを深める中で、共依存という言葉を知り、自分自身の生き方を見つめ直すようになりました。 母の期待に応えるためではなく、自分の人生を生きるために。 少しずつ境界線を引き、自分の気持ちを大切にすることを学びました。 その過程は決して簡単ではありませんでしたが、 最終的には母ともお互いを尊重できる関係になることができました。 母が亡くなった今思うのは、 あの関わり方も母なりの愛情だったのだろうということです。 もちろん、苦しかった経験が消えるわけではありません。 でも、人はいつからでも関係性を変えることができる。 そして、自分の人生を取り戻すことができる。 私自
ゆき子 藤川
12 時間前読了時間: 2分
主人のこと
主人は化学者です。 付き合っていた頃から数えると、もう31年になります。 子育て中は仕事が忙しく、ワンオペで大変な時期もありました。 主人はどちらかというと理論派で、「気合いだ、努力だ」と厳しく感じることもありました。 だからこそ、私が大切にしている目に見えない世界の話は、 最初から理解されていたわけではありません。 それでも長い時間を共に過ごす中で、 「科学では説明できないこともあるのかもしれない」 「証明はできなくても、確かに存在しているものがあるのかもしれない」 と感じてくれているようです。 私自身も、スピリチュアルと現実は対立するものではないと思っています。 現実をしっかり生きること。 その上で、自分の直感や心の声を大切にすること。 その両方があってこそ、自分らしい人生につながると感じています。
ゆき子 藤川
12 時間前読了時間: 1分
現実を生きる
私はフワフワとしたスピリチュアルではなく、 日々の暮らしや現実を大切にしながら、 直感や心の声に正直に生きることを大切にしています。 家事や仕事、子育て、人間関係。 私たちは毎日さまざまな役割の中で生きています。 だからこそ、目に見えない世界のメッセージだけに頼るのではなく、 自分自身の感覚や本音に耳を傾けながら、 現実の一歩を積み重ねていくことが大切だと考えています。 スピリチュアルは現実逃避のためではなく、 自分らしく生きるためのサポートのひとつ。 お客様が自分自身の人生の主導権を取り戻し、 安心して前に進めるようお手伝いしています。
ゆき子 藤川
12 時間前読了時間: 1分
3人の子ども達
3人の子どもたちは、みんな成人しました。 子育て中は毎日が必死。 悩んだり、落ち込んだり、反省したり。 「私の育て方で大丈夫かな」 と思ったことも数え切れません。 でも今振り返ると、 大変だったことも含めて、かけがえのない時間だったなと思います。 娘たちは今では親友のような存在。 末っ子の息子は相変わらず家では無口ですが(笑) 元気に自分の人生を歩いている姿を見ると、それだけで十分です。 子育てをしていると、つい正解を探してしまいます。 でも本当は、 親も子もそれぞれのペースで成長していくものなのかもしれませんね
ゆき子 藤川
12 時間前読了時間: 1分
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