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人生の転換点

6月4日
読了時間: 1分

大学では小学校教員養成課程で音楽を専攻していました。

将来は先生になるんだろうな。

そんなふうに思っていました。


でも大学3年生の時、

叔母に誘われて参加した障がい児キャンプで、私の人生は少し変わりました。


そこで出会った子どもたちを見て、

私は衝撃を受けたのです。


「なんてピュアなんだろう」

「なんて自由なんだろう」


自分の好きなことに夢中になって、

嬉しい時は思いきり笑って、

嫌な時はちゃんと嫌だと表現する。


もちろん現実にはさまざまな困りごともあります。

でも私には、

その姿がとても輝いて見えました。


その経験がきっかけで、

卒業後に障がい児教育を専門的に学び、

支援学校や放課後等デイサービスの仕事へとつながっていきました。


今振り返ると、

私はずっと同じことを伝えようとしている気がします。


子どもたちにも。

そして大人の女性たちにも。


誰かの期待を生きるのではなく、

自分らしく生きること。

魂の声に耳を傾けること。


私の原点は、あの夏に出会った子どもたちが教えてくれたのかもしれません🍀

 
 
 

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