人生の転換点
大学では小学校教員養成課程で音楽を専攻していました。
将来は先生になるんだろうな。
そんなふうに思っていました。
でも大学3年生の時、
叔母に誘われて参加した障がい児キャンプで、私の人生は少し変わりました。
そこで出会った子どもたちを見て、
私は衝撃を受けたのです。
「なんてピュアなんだろう」
「なんて自由なんだろう」
自分の好きなことに夢中になって、
嬉しい時は思いきり笑って、
嫌な時はちゃんと嫌だと表現する。
もちろん現実にはさまざまな困りごともあります。
でも私には、
その姿がとても輝いて見えました。
その経験がきっかけで、
卒業後に障がい児教育を専門的に学び、
支援学校や放課後等デイサービスの仕事へとつながっていきました。
今振り返ると、
私はずっと同じことを伝えようとしている気がします。
子どもたちにも。
そして大人の女性たちにも。
誰かの期待を生きるのではなく、
自分らしく生きること。
魂の声に耳を傾けること。
私の原点は、あの夏に出会った子どもたちが教えてくれたのかもしれません🍀
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