主人のこと
主人は化学者です。
付き合っていた頃から数えると、もう31年になります。
子育て中は仕事が忙しく、ワンオペで大変な時期もありました。
主人はどちらかというと理論派で、「気合いだ、努力だ」と厳しく感じることもありました。
だからこそ、私が大切にしている目に見えない世界の話は、
最初から理解されていたわけではありません。
それでも長い時間を共に過ごす中で、
「科学では説明できないこともあるのかもしれない」
「証明はできなくても、確かに存在しているものがあるのかもしれない」
と感じてくれているようです。
私自身も、スピリチュアルと現実は対立するものではないと思っています。
現実をしっかり生きること。
その上で、自分の直感や心の声を大切にすること。
その両方があってこそ、自分らしい人生につながると感じています。
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